応用事例

HOME >> 応用事例 >> 食品 >> 菓子、即席麵具材の膨化・乾燥

菓子、即席麵具材の膨化・乾燥

一般的な乾燥工程が外部から熱が加わり内部へ伝導し昇温するのに比べ、

マイクロ波加熱では内部から発熱し昇温することで、短時間での昇温が可能となり、

乾燥時間の短縮や、食品により膨化反応が起こります。

導入経緯
  • 新しい味の検討
  • 生産効率のUPの検討
  • 成果
    1. ある程度水分を含んだ食品をマイクロ波で急激に加熱させると、内部で加熱し気化した水分が
      急激に膨張し外部へ放出されようとします。
      この時、食材によっては発泡作用がおこり、食材が膨化し、新しい味が生まれます。
    2. 内部からの昇温により外部加熱よりも、乾燥工程の時間短縮が出来ます。
    弊社関連製品