応用事例

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芽出野菜(もやし)原料豆のマイクロ波による加熱殺菌

導入経緯
  • 発芽後の歩留まりを上げるために(カビ発生の抑制など)、原料豆を殺菌処理したい。
  • 食品なので塩素系消毒薬は使いたくない。
  • 温湯による加熱装置は周辺が濡れ易く、生産現場の湿度が上がることから使用を避けたい。
  • 導入例

    12kWマイクロ波連続加熱装置

    12kWマイクロ波連続加熱装置

    成果
    1. 発芽後のカビや腐敗が減少して品質が安定し、歩留まりが向上した。
    2. ベルトコンベアによる連続加熱なので処理工程の自動化が進んだ。