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会社概要

会社名

ミクロ電子株式会社 Micro Denshi Co.,Ltd.

所在地

本社:〒350-0833 埼玉県川越市芳野台2-8-25
TEL:049-223-0396 FAX:049-225-7166

第1工場:埼玉県川越市芳野台2-8-25

第2・第3工場:埼玉県川越市芳野台1-103-45

設立

1973年5月

資本金

2,400万円

役員

代表取締役 山中 亨

取 締 役 鈴木 裕久

従業員数

41名(2016年4月)

事業内容

マイクロ波電力応用装置及び周辺装置の開発・製造・販売

輸出先

アメリカ、イギリス、インド、インドネシア、カナダ、韓国、タイ、台湾、中国、

デンマーク、フィリピン、マレーシア、メキシコ、オーストラリア、チェコ、

ブラジル

取引銀行

みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、商工中金、群馬銀行

グループ会社


弥可羅微波設備(北京)有限公司
北京海淀区上地?路35号院?泉?一号楼307室
Rm.307,Dragon Springs No1 Apartment, No.35,Shangdi East Road,
Haidian District,Beijing 100085 China

〒:100085,
℡:+86-1060608403,Fax:+86-1060608401

主要納入先

(順不同)曙ブレーキ工業㈱、旭化成建材㈱、旭硝子㈱、旭松食品㈱、

旭化成クラレメディカル㈱、㈱市金工業社、㈱イノアックコーポレーション、

エーザイ㈱、鬼怒川ゴム工業㈱、キヤノン化成㈱、京都大学、化成工業㈱、

㈱クボタ、サクラ精機㈱、産業技術総合研究所、J S R ㈱、信越ポリマー㈱、

㈱信明産業、住友化学工業㈱、住友ゴム㈱、住友べークライト㈱、積水化学工業㈱、

ソニー㈱、TDK㈱、㈱ダスキン、中部電力㈱、帝人化成㈱、㈱デンソー、

東海興業㈱、東京大学、東京工業大学、東京理科大学、㈱東芝ホームテクノ、

東洋水産㈱、東レ㈱、豊田合成㈱、㈱トーハト、㈱豊田自動織機製作所、

西川ゴム工業㈱、日機装㈱、日産自動車㈱、日本ガイシ㈱、日本たばこ産業㈱、

㈱浜乙女、広島化成㈱、㈱ブリヂストン、北星ゴム工業㈱、三井化学工業㈱、

三井金属工業㈱、三菱マテリアル㈱、明治製菓㈱、㈱明電舎、森永製菓㈱、

横浜ゴム㈱、早稲田大学他


沿革

1973年

  • ・ミクロ電子社設立
  • ・マイクロ波連続加硫装置「第一号機」を開発

1974年

  • ・我が国最大のジャイアントタイヤ用マイクロ波予熱装置を開発

1975年

  • ・大型超音波洗浄装置「第一号機」を開発

1976年

  • ・世界最大級の20kWマイクロ波連続加硫装置を開発

1977年

  • ・木材用マイクロ波加熱装置を開発、農林水産省に納入

1978年

  • ・インキメーカーと共同で、印刷インキのマイクロ波乾燥システムの研究を開始
  • ・70oベント抽出機等実験用マイクロ波加硫ラインを設置

1979年

  • ・化学工業機械メーカーと共同で、マイクロ波染色機「第一号機」を開発

1980年

  • ・メタルインサートゴム(三重製品)用マイクロ波連続加硫ラインを完成

1981年

  • ・セラミック用マイクロ波連続乾燥装置を完成

1982年

  • ・プラスタモールド(自動車ターボ用)マイクロ波連続乾燥装置を完成

1983年

  • ・誘電体セラミックのマイクロ波連続乾燥装置を完成

1984年

  • ・ドクタープレード法によるセラミッククリーンシート用30kWマイクロ波連続乾燥装置を開発
  • ・マイクロ波プラズマ装置を開発

1985年

  • ・中国へマイクロ波連続加硫ラインの納入開始
  • ・米菓(せんべい)用マイクロ波連続加熱装置を開発

1986年

  • ・茶葉用スクリューコンベア式連続乾燥装置を開発
  • ・ダイヤモンド薄膜用マイクロ波CVD装置を完成
  • ・本社・テクニカルセンター完成

1987年

  • ・茶葉用マイクロ波火入れ乾燥装置(マイクロドラム)を開発
  • ・マイクロ波ECR装置を完成
  • ・マイクロ波延伸装置を開発

1988年

  • ・マイクロ波アンプル滅菌装置を製薬会社と共同で開発。国内外において特許申請・取得

1989年

  • ・100kWマイクロ波食品連続乾燥装置を開発

1991年

  • ・実験用滅圧乾燥装置を開発
  • ・マイクロ波アンプル滅菌装置・実用機をエーザイと共同で開発

1992年

  • ・スポンジ用ローラ駆動式マイクロ波連続加硫ライン完成

1993年

  • ・マイクロ波ゴマ焙煎用特型マイクロドラム完成
  • ・中国へ芯金入り三層ゴム用マイクロ波加硫ライン及び、芯金スリット圧延システム、コーナージョイント用射出成形装置、測定機器を納入
  • ・ゴム抽出外径制御システムを開発
  • ・科学技術庁長官賞 受賞

1994年

  • ・LPG燃焼方式発泡連続加硫炉を完成
  • ・LPG燃焼方式(自己脱臭機能付き)加硫システムを完成

1997年

  • ・自動車排気ガス対策用セラミック触媒ハニカム向け大型マイクロ波連続乾燥装置の販売を開始

1998年

  • ・9kW UHF木材接着装置(油圧式)を完成し「第一号機」を納入

1999年

  • ・文部省核融合科学研究所へセラミック焼成用マイクロ波発振機関係の設備を納入

2000年

  • ・大面積表面波マイクロ波プラズマ装置の開発研究に着手
  • ・200kWマイクロ波食品連続乾燥装置を開発
  • ・3kWマイクロ波液体加熱装置を開発

2001年

  • ・大手ゴムメーカーのイギリス工場へスポンジ用12kW UHF CVラインを輸出(CEマーク対応)
  • ・メタルインサートゴム(四重製品)用マイクロ波連続加硫ラインを完成

2002年

  • ・中国北京に独資公司施設(弥可羅(ミクロ)微波(マイクロ波)設備北京有限公司)
  • ・ISO9001取得(JQ1021A)
  • ・第一回私募債発行
  • ・川越東部工業団地内に第二工場取得

2003年

  • ・12kW+12kWマイクロ波加硫ラインを開発

2004年

  • ・260kWマイクロ波乾燥装置を開発

2007年

  • ・川越東部工業団地内に第三工場竣工

2008年

  • ・共振型マイクロ波延伸装置を販売

2009年

  • ・導波管電磁界分布可視化センサ(Wave Viewer)を発表

2010年

  • ・高機能マイクロ波コントローラ付きマイクロ波オーブンを発表

2011年

  • ・3kWマイクロ波HAVを開発

2012年

  • ・288kWマイクロ波食品連続乾燥装置を販売

2013年

  • ・創立40周年を祝う会を開催

2014年

  • ・高圧釜(加硫缶)式マイクロ波加熱装置の開発
  • ・高風速3段HAVを開発
  • ・マイクロ波連続ゴム加硫装置が川越ものづくりブランド
  •  KOEDO E-PRO認定製品に認定