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HOME >> 会社案内 >> 「ミクロ電子の力」社員紹介

ミクロ電子の社員をご紹介いたします

マイクロ波加熱応用装置の製造において、個人の技術力はもちろん、チームワークは非常に重要な要素です。ミクロ電子では、工程別に分けたプロフェッショナル達が、1台のマイクロ波加熱応用装置に取り組みます。ミクロ電子の誇る各部門の担当者が、「ミクロの力」をご紹介します。


マイクロ波加熱応用装置に携わるミクロ電子のプロフェッショナル達

技術部技術課 須永
技術部技術課 須永

私の所属する技術課は、マイクロ波発振器やデバイスの開発および製造を

行なっています。 また、お客様が装置導入前にマイクロ波の効果を試してみる

依頼実験も担当しています。

 

私は今まで、発振器やデバイスの調整、シミュレータを使ったデバイス設計や

その評価などを行ってきました。

今は発振器を制御するマイコンのソフトに挑戦中です。

 

少ない人数で幅広い仕事をこなしていかなくてはならないため、様々な技術や

ツールに触れる機会も多く、とてもやりがいを感じています。

これからも新しい技術や知識を吸収し、社内外を問わず相談を受けられるような

信頼の厚い技術者になることが私の目標です。

生産部設計1課(電気設計担当) 高橋
生産部設計1課(電気設計担当) 高橋

私が担当しております電気設計では、製造する装置によってお客様が要求されて

おります仕様の装置を製造する事はもちろんですが、今まで納入した装置で起きた

不具合、新しく取り入れた制御部分の評価によるフィードバックを元に、

よりお客様に「使い易い」と思われる装置を製造する事に挑戦しております。

 

また今まで納めた装置のメンテナンス作業に携わる際には、その装置が

どのような制御しているかを自分の眼で確かめ、動作を理解する事で

今後、新しく製造する装置に役立てるように取り組んで行きたいと思います。

生産部設計2課(機械設計担当) 鮫島
生産部設計2課(機械設計担当) 鮫島

お客様の声を、現場の声を、装置に反映させてお客様と一体となった

装置製作を行います。

一般的にマイクロ波とは家庭用の電子レンジを想像される方が殆どだと思います。

電子レンジで加熱できたからと言って、産業用の装置ができるわけではありません。

産業用のマイクロ波の装置製作は、様々な縛りのある条件の中で設計を行うため、

使用できる材料や部品もきまってきます。

マイクロ波+αでお客様に提案し、装置製作ができることがミクロ電子の強みです。

 

今後の取り組みとしましては、ゴム加硫として創業して、

様々な多種多様な分野のお客様と装置製作を行ってきた経験を次に繋げ、

中国の北京ミクロと連携をとり、お客様の要望する装置開発を行い

市場が求めるものを供給できることを目指していきたいと思います。

営業部 山田
営業部 山田

弊社のマイクロ波装置は様々なお客様の固有のニーズに合致させるために

受注生産方式で承り、個別に設計製作しております。

先ずはお客様のご要望を正確にお聞きし、ご要求項目の優先順位について

ユーザーとメーカー共通の認識を持つように情報交換することを

商談の初期段階で重視しています。

 

次に数種類の弊社実験設備を有効活用して対象物への最適なマイクロ波照射条件を

追及して提案します。

また、マイクロ波加熱の長所を引き出すために電気ヒーター、ガス燃焼機または

蒸気加熱などの併用も積極的に検討して、装置の基本性能、設備費用および

ランニングコストを含めたトータルバランスの向上に心掛けています。

 

ミクロ電子の営業担当としてお客様との情報交換、装置化および

アフターサービスまで弊社技術部と生産部とのチームワークで進めており、

日本国内だけでなく海外市場への展開も取り組んでいます。

 

工業用マイクロ波装置の専業メーカーとして創業以来38年間に蓄積された

ノウハウを活かして製造されるミクロ電子のマイクロ波加熱装置は、

きっとお客様にご満足して頂ける製品であると確信しています。