
| 対象製品 | 豆類等の粒体物、粉体物、液体 |
| 用途 | 乾燥、膨化、焙煎 |
| 熱源 | 電気ヒータ、ガスバーナ、蒸気 |
| 搬送方式 | バッチ式 |
主な特徴
効率的な内部加熱
流動性のある対象物(豆類、液体など)を回転するドラム内でマイクロ波加熱します。
一般的な加熱方法が外部から熱を伝え昇温するのに対し、マイクロ波加熱は対象物の内部から直接発熱するため、短時間で効率的に加熱できます。
独自のドラム形状と高効率
マイクロ波加熱に特化した独自の内部形状を持つ特許取得済みのドラムを採用しています。
ドラムが回転することで、加熱対象物がマイクロ波が集中しやすい「空域」を頻繁に通過するため、非常に高効率な加熱が可能です。
優れた攪拌性と均一加熱
攪拌羽根を持たないシンプルな構造でありながら、対象物の移動速度が速く、高い攪拌性を備えています。
これにより、加熱ムラがほとんどなく、均一な加熱を実現します。