2025年4月9日、日本ゴム機械懇話会(JRM)の第49回総会が静岡県浜松市で開催され、会員企業17社から20名が参加しました。当社代表取締役の山中亨が会長として総会に出席し、ゴム機械業界を取り巻く市場環境や今後の展望について会員企業との情報交換を行いました。
掲載内容の概要
総会では、各参加企業から事業状況や市場動向について報告が行われました。
近年は受注状況が回復傾向にあり、多くの企業でコロナ禍以前の水準に近づいていることが共有されました。
一方で、自動車関連分野では依然として慎重な状況が続いており、新規市場の開拓や販路拡大への取り組みが重要なテーマとなっています。
また、人手不足を背景とした自動化設備への需要拡大や、原材料費・物流費の上昇への対応など、製造業共通の課題についても活発な意見交換が行われました。
出典:週刊ゴム報知新聞(2025年4月14日)