発振器とは?
マイクロ波を発振するデバイスです。
発振器は、ランチャ導波管にマグネトロンを取り付けた構造となっており、マグネトロンが発振したマイクロ波をランチャ導波管へ放射します。
ランチャ導波管の端部は開放されており、標準導波管を接続できる仕様です。
(導波管規格:WRJ-2/WRI-22、フランジ規格:BRJ-2/FUDR22)
また、マグネトロンを動作させる電源も発振器の一部として含まれています。

3kWマイクロ波発振器(インバータ方式)

UM-3000CS-B 電源部

3kW 発振部
| 型式 | UM-3000CS-B |
| 電源方式 | インバータ方式 |
| 発振管 | マグネトロン |
| 発振周波数 | 2455MHz±15MHz |
| マイクロ波出力 | 0.1~3kW |
| 適合導波管 | WRI-22(WRJ-2) |
| 適合フランジ | FUDR22(BRJ-2) |
| 冷却方法 | 電源部:空冷/発振部:水冷 |
| 寸法 | 電源部:390(W)×525(D)×280(H) mm 発振部:290(W)×411(D)×334(H) mm |
| 重量 | 電源部:約15kg/発振部:約17kg |
| 電源 | 3φ200V 50/60Hz(5kVA) |